2019年3月9日土曜日

Shape of You:Ed Sheeran



ボックス席で 恋人探しなんて賢くない
だから 僕はラウンジへ行く
仲間と一緒に テーブルを囲むと
テキーラは進み 仲間はしどろもどろになる
そしたら君が現れて 二人だけの会話が始まる
今が 抜け駆けのチャンスだ
ジュークボックスにヴァン・モリソンをリクエスト
さあ 踊ろう 僕が歌うよ

僕は 君の愛が欲しい
君の愛は 僕専用だ
僕に合わせて 踊れよ
いかれた奴だが 気にすんな
少し黙って!って言ってくれ
僕に 身体を預けて
僕のリードで 踊るんだ

僕は君に ひと目惚れ
僕らは 磁石のように引き合う
身も心も 君に夢中なんだ
一晩中 一緒にいたから
まだ 君の残り香がする
毎日が 新鮮なんだ
僕は君に ひと目惚れ

Oh—I—oh—I—oh—I—oh—I
I'm in love with your body
Oh—I—oh—I—oh—I—oh—I
I'm in love with your body
Oh—I—oh—I—oh—I—oh—I
I'm in love with your body
Every day discovering something brand new
I'm in love with the shape of you

僕らは 一週間以内に恋人になる
最初のデートは 街に行こう
食べ放題に行く 倹約家だからね
僕は お皿いっぱい食べて
君は ほとんどお持ち帰り
そして何時間も 他愛もない話をする
帰りのタクシーで いちゃついて
ラジオに合わせて 僕が歌う

僕は 君の愛が欲しい
君の愛は 僕専用だ
僕に合わせて 踊れよ
いかれた奴だが 気にすんな
少し黙って!って言ってくれ
僕に 身体を預けて
僕のリードで 踊るんだ

僕は君に ひと目惚れ
僕らは 磁石のように引き合う
身も心も 君に夢中なんだ
一晩中 一緒にいたから
まだ 君の残り香がする
毎日が 新鮮なんだ
僕は君に ひと目惚れ

Oh—I—oh—I—oh—I—oh—I
I'm in love with your body
Oh—I—oh—I—oh—I—oh—I
I'm in love with your body
Oh—I—oh—I—oh—I—oh—I
I'm in love with your body
Every day discovering something brand new
I'm in love with the shape of you

Come on, be my baby, come on
Come on, be my baby, come on
I'm in love with your body
Come on, be my baby, come on
Come on, be my baby, come on
I'm in love with your body
Come on, be my baby, come on
Come on, be my baby, come on

僕は君に ひと目惚れ
僕らは 磁石のように引き合う
身も心も 君に夢中なんだ
一晩中 一緒にいたから
まだ 君の残り香がする
毎日が 新鮮なんだ
僕は君に ひと目惚れ

Come on, be my baby, come on
Come on, be my baby, come on
I'm in love with your body
Come on, be my baby, come on
Come on, be my baby, come on
I'm in love with your body
Come on, be my baby, come on
Come on, be my baby, come on
I'm in love with your body
Every day discovering something brand new
I'm in love with the shape of you

2019年2月28日木曜日

J'ai demandé à la lune:Indochine



お月様に聞いてみた
太陽には 判らないことだから
ぼくが 火傷の跡を見せたのに
月はぼくを茶化して 笑うんだ
太陽は頼りにならない 癒せない!
ぼくは なんて不幸なんだろう!
そしたら 月はまた笑うんだ

お月様に聞いてみた
ぼくは 太陽に嫌われてるみたいだ
そしたら 「こういう場合は 
当てにできないよね」と月は言うんだ
ぼくと君にとって 確かなのは
お互いよく話し合わずに
冒険みたいに 始めたから
長く 続けられなかったということ

ぼくは 君に伝えるための
何かを ほとんど持っていない
君を幸せにする 多くのものを
いつも 悪いことばかり考えて
最高の幸せさえ ぼくは嫌うから

お月様に聞いてみた
ぼくは 太陽に嫌われてるみたいだ
そしたら 「こういう場合は 
当てにできないよね」と月は言うんだ
ぼくと君にとって 確かなのは
お互いよく話し合わずに
冒険みたいに 始めたから
長く 続けられなかったということ

2019年2月23日土曜日

Original Sin:INXS



君は原罪の意味を知るだろう
そして危険な火遊びを始める
でも人は愛という美名のもとに
謀殺されることだってある
君は心外に思うだろうけど

白人の男の夢
黒人の娘の夢
そして新しい一日の始まりに
君の夢が消滅したことを知る

何も気にかけない時代があった
現在だけに夢中になっていた時代は
夢を見ることを支えにしてきたのに
誰もがそれを手放さなければならない

白人の男の夢
黒人の娘の夢
そして新しい一日の始まりに

黒人の男の夢
白人の娘の夢
そして新しい一日の始まりに
君の夢が消滅したことを知る

2019年1月26日土曜日

Bad Moon Rising:John Fogerty



気味の悪い月が昇ってる
悪いことが起こる兆しだ
大地震 あるいは大嵐
今は良くない時代だ

今はぶらつく時じゃない
自分の人生を守るんだ
悪い月が君臨している

暴風雨が吹き荒れて
始まりの終わりが来る
堤防が決壊して
怒りと破滅の声を聴く

今はぶらつく時じゃない
自分の人生を守るんだ
悪い月が君臨している

君の考えを整理する必要がある
絶望してはいけないんだ
嵐の中を進む時のように
片目をつぶっても もう片方の目で見るんだ

今はぶらつく時じゃない
自分の人生を守るんだ
悪い月が君臨している

今はぶらつく時じゃない
自分の人生を守るんだ
悪い月が君臨している

2019年1月16日水曜日

Such a Night:Dr. John



運命の予感 そんな感じの夜
月明かりの下 幸せな困惑
運命の予感 そんな感じの夜
奪って逃げるなら今夜

瞳が僕を捕えてきらりと光った
君がチャンスがあるって教えたんだ
君は親友のジムと来ていたね でも
君を奪ってしまおうと決めたんだ

俺がやらねば誰かがやる
誰かがやるなら俺がやる
俺がやらねば誰かがやる
誰かがやるなら俺がやる

運命の予感 そんな感じの夜
月明かりの下 幸せな困惑
運命の予感 そんな感じの夜
奪って逃げるなら今夜

自分の耳を疑ったよ
心臓が早鐘のように鳴る
通りを歩いていた時に
君が「連れていって」と言ったから
君は親友のジムと来ていたね でも
君を奪ってしまおうと決めたんだ

俺がやらねば誰かがやる
誰かがやるなら俺がやる
俺がやらねば誰かがやる
誰かがやるなら俺がやる

2019年1月9日水曜日

Revolution:Dr. John



盲目の正義 独りよがりの超大国
物言わぬ人々は搾取され
希望のない未来が残された
資本主義は私から分別を奪った
リベリアス レボリューション
革命が最後の答えなのか?
ファイナル・ソリューション!

天使は降伏した 降りてくる途中で
弱者は略奪され 指導者は背後に隠れる
宗教家は嘘をつき 幻想に酔っている
あなたも改革されるべきだ
ファイナル・ソリューション!

人類の狂気の根源
残忍な戦争の本当の理由

とにかく今 皆で考えてみよう

戦いへ向かう道を
自由の色に塗り替えよう
プロパガンダや偽りの方法
私たちは正気を失ったのか?

反乱 革命
それが ファイナル・ソリューション?
反乱 革命
それが 最後の答えなのか?

2018年12月26日水曜日

My Back Pages:Bob Dylan


Bob Dylan - My Back Pages (HD) 投稿者 arturocdlo

赤い炎の 燃える音が聞こえる
高く逆巻く 危険な罠だ
炎を上げる道で 火の粉が降りかかる
自分の地図だけを 頼りに歩き
世界は瀬戸際にあると 思っていた
熱に浮かされて 思いあがっていたと思う
ああ あの時の私は 年寄りだった
今の私は あの頃よりずっと若い

すべての憎しみを捨てるはずだった
偏見との戦いは 終わっていない
私は 真偽を明確にできるとうそぶいた
ロマンチックな三銃士の夢を
こじらせたに 過ぎなかった
なぜだか あの時の私は年寄りだった
今の私は あの頃よりずっと若い

女性の表現は 嘘と嫉妬で出来てると思った
古くさい伝統の 政治的な記憶から
今はいない 福音主義者の教えから
思ってもみなかったことだ それにしても 
あの時の私は 年寄りだった
今の私は あの頃よりずっと若い

教授を自認する男の言葉は
冗談にしてはあまりに真剣だった
公民権運動で 学校が熱かった頃
私は 平等という言葉を
結婚式の誓いのように感じていた
ああ あの時の私は 年寄りだった
今の私は あの頃よりずっと若い

分かったつもりが 語るに落ちた
プロテストを歌えば
自分が自分の敵になると 気づけなかった
行くあてのない 船に乗り
後ろ向きのまま 権威に盾ついた
ああ あの時の私は 年寄りだった
今の私は あの頃よりずっと若い

自我が 冗談なしに膨らみ
私は混乱し 考えすぎた
守るべき自我を 抱えていた
良いことも悪いことも どういうわけか
明確に定義できると考え 疑わなかった
ああ あの時の私は 年寄りだった
今の私は あの頃よりずっと若い