2019年10月21日月曜日

The Times They Are A-Changin':Simon & Garfunkel

ぼくの歌はどれも、「懐かしのあの時、あの歌」という種類のものじゃないよ。⇨ ボブ・ディラン「自由に生きる言葉」イーストプレスより



お集りの皆さん どこもかしこも
水かさが増しているのを認めなさい
そうでないと まもなく すぐに
体の芯まで ずぶ濡れになりますよ
あなたの時間が価値のあるものならば
泳ぎ始めた方がいい そうでないと
石のように沈んでしまうでしょう
時代は常に変化するものだから

ペンで未来を予見する
新聞記者とか評論家の皆さん
目を大きく見開いてください
チャンスは何度もありません
性急に片付けないでください
全ては動いているのだから
何が起こっているか分かるはずないでしょう?
今の敗者は 明日の勝者だ
時代は常に変化するものだから

国会議員の皆さん 心してください
ドアの前に立って 閉め出さないで
怪我をするのは 通せんぼする側です
外は戦いと怒りで 荒れ狂っています
すぐに あなたの家の窓や壁も揺さぶられるでしょう
時代は常に変化するものだから

国中のお父さんお母さん
理解できないものは非難しないで
息子や娘は 言いなりにはならない
あなたのやり方は通用しないんだ
助けてくれなくてもいいから
新しいものを邪魔しないでください
時代は常に変化するものだから

線が引かれ 方向が決められる
遅れてきたものが 先頭に立つ
現在は すぐに過去になって
過去のやり方は 急速に衰えてゆく
今日の先端も 明日は故実
時代は常に変化するものだから

2019年10月19日土曜日

The Passenger:Iggy Pop

俺は人生で、水が飲めなくなるまで湖や川が汚染されて、蛇口から水が飲めなくなって、最終的に水を買わなきゃいけなくなるのを目の当たりにしてきた。何でもかんでもビジネスになったな。みんなが少し落ち着いてくれれば、ありがたい。➡ イギー・ポップ(RollingStone Japan、ロッカー、イギー・ポップがカンヌ国際映画祭で、薬物使用、現代音楽、デジタル時代を激しく非難。より)



俺は乗客 乗り継ぎ 乗り継ぎの
俺の居場所は 街の裏側
灰色の空から現れる 星を見る
星は 空洞の空に光る
なんだか 今夜はとても綺麗だ

俺は乗客
俺は グラスの底に澱んでいる
明るすぎる窓から 星を見ている
今夜も 星が出るのを待っている
空洞の空に 光る星を見る
ビルディングに区切られた 街の空
今夜はすべてが 綺麗に見える

Singin' la-la-la-la-la-la-la-la
La-la-la-la-la-la-la-la
La-la-la-la-la-la-la-la, la-la

俺たちは 後部座席の乗客
今夜も一晩中 座ってる
とり残された 街の裏側を見ろ
明るく虚ろな空を見ろ
一層輝く 星を見ろ
今夜の星は 俺たちの為につくられた

意味なんか 考えない
ただ 便乗するだけ
人は 自分の窓から見るだけ
人は 何を見るんだろう?
人は 静止した虚ろな空を見る
灰色の空から現れる 星を見る
とり残された 街の裏側を見る
海岸沿いの ハイウェイを見る
全て あなたと私の為つくられた
全て 人の都合でつくられた

Singin' la-la-la-la-la-la-la-la
La-la-la-la-la-la-la-la
La-la-la-la-la-la-la-la, la-la

人は乗客 ただ乗り継ぎ 乗り継ぎ
人はグラスの底から ものを見る
人は 色眼鏡を通してみる
全て 自分のものだと思ってる
人は 明るく虚ろな空を見る
人は夜 眠りについた街を見る
人は今夜 星が消えるのを見る
それらすべてが あなたと私の生き方
それらすべてが あなたと私の生き方
Oh, let's ride and ride and ride and ride

Singin' la-la-la-la-la-la-la-la
La-la-la-la-la-la-la-la
La-la-la-la-la-la-la-la, la-la
Singin' la-la-la-la-la-la-la-la
La-la-la-la-la-la-la-la
La-la-la-la-la-la-la-la, la-la

2019年10月16日水曜日

LEAN ON:PENTATONIX



覚えてる? ちょっと前
ふたりで歩いた 幼馴染のころ
特別好きというわけじゃなかった
でも その日の夜は暖かく
ふたりは 若く向こう見ずだった
世間の風が とても強いから
つないだ手を すぐに放した

キスしたかと思えば 喧嘩
人は 何かに頼りたい
ついたり はなれたり
頼れる誰かを 探してる

キスしたかと思えば 喧嘩
人は 何かに頼りたい
ついたり はなれたり
頼れる誰かを 探してる

大人になったら どうなる?
二人は 同じ道を行くのかな?
君は 隣で守ってくれる?
防波堤 みたいに強く
長い夜は 君の帰りを待っている
世間の風が とても強いから
つないだ手を すぐに放した

キスしたかと思えば 喧嘩
人は 何かに頼りたい
ついたり はなれたり
頼れる誰かを 探してる

人は 何かに頼りたい
頼れる誰かを 探してる

キスしたかと思えば 喧嘩
人は 何かに頼りたい
ついたり はなれたり
頼れる誰かを 探してる

人は 何かに頼りたい
頼れる誰かを 探してる

キスしたかと思えば 喧嘩
人は 何かに頼りたい
ついたり はなれたり
頼れる誰かを 探してる

2019年10月13日日曜日

Ensemble:Vox Angeli



覚えていますか
5月だっけ それとも11月
こっちだっけ それともあっちだっけ
たしか月曜だったよね?
私は大きな壁があったことしか覚えていないの
でも私たちは一緒にいたよね
だから乗り越えることが出来たんだ
(3回くりかえし)

戻ってきてください
あなたの長い長い旅路から
戻ってきてください
生きるために一番大切なことだから
私たちが一緒に歩く路が必要なの
同じ時間を過ごすということが
一緒でいるのが何より素敵なの
(3回くりかえし)

戻ってきてください
あなたの長い長い旅路から

戻ってきてください
生きるために一番大切なことだから

2019年10月11日金曜日

United:Playing for Change



*私は全世界が一つになって 生きる方法を見つけたい
*4回繰り返し

答えは人々のために
その人は戦争で愛する人を失いました
答えは人々のために
その人は飢餓で愛する人を失いました

私たちは世界を一つにしなければいけない
一つになって共に生きることを学ぼう
私たちは世界を一つにしなければいけない
一つになって共に生きることを学ぼう

一刻を争う事態です
命尽きるまで微笑みの中に生きるために
でも幸せな日はかならず訪れる
名もない人々は信じることができる

私たちは世界を一つにしなければいけない
一つになって共に生きることを学ぼう
私たちは世界を一つにしなければいけない
一つになって共に生きることを学ぼう

今こそ声を上げるときです
私たちはみな同じ心を持っている
この歌は私たちみんなのものです
声を合わせ 力強く歌いましょう

私たちは世界を一つにしなければいけない
一つになって共に生きることを学ぼう
私たちは世界を一つにしなければいけない
勝利を我らに!

平和の超越者よ、与えたまえ、叶えたまえ、平和の恩寵を

私たちは世界を一つにしなければいけない
一つになって共に生きることを学ぼう
私たちは世界を一つにしなければいけない
勝利を我らに!

私たちは世界を一つにしなければいけない
一つになって共に生きることを学ぼう
私たちは世界を一つにしなければいけない
勝利を我らに!

私たちは一つになって生きなければなりません

2019年10月9日水曜日

Sittin' On The Dock Of The Bay:Playing For Change

オーティスが「俺が負け犬根性に浸っていた時につくった歌が、こんなにヒットするなんて、人生なんて分からないものだな」って言うから、俺はこう言ってやったんだ。「なあ、どんなに成功した人だって、時には義務とか責任とかどうでもよくなって、誰からも相手にされずに、ぼんやり一日中、海を眺めていたい時があるんだよ」って



朝日が昇り 陽が沈むまで
ずっとここに 座り込んで
船が 入ってきて
また 出て行くのを
ただ 見ている

ただ 波止場に座り
潮の満ち引きを 眺めてる
ただ 波止場に座り
時間なんか 気にしない

故郷のジョージアを離れて
サンフランシスコに来た
何をしたらいいか分からず
何かあるとも思えなかったし

ただ 波止場に座り
潮の満ち引きを 眺めてる
ただ 波止場に座り
時間だけは たっぷりある

故郷のジョージアを離れて
サンフランシスコに来た
何をしたらいいか分からず
何かあるとも思えなかったし

ただ 波止場に座り
潮の満ち引きを 眺めてる
ただ 波止場に座り
時間なんか 気にしない

サンフランシスコに来ても 何も変わらない
全てが 以前のままだ
人が「こうなさい!」と言うことが
僕には できないんだ
だから しかたがないじゃないか

のんびりと ただここに座り
ずっと 一人ぼっち
2千マイルもさすらって
今は ここが僕の家

ただ 波止場に座り
潮の満ち引きを 眺めてる
ただ 波止場に座り
時間だけは たっぷりある

2019年10月7日月曜日

Chanda Mama:Playing For Change

私は神を信じているのではありません
私は神を知っているのです
➡ カール・グスタフ・ユング



今日もお月さまは空にあります
どうか私を抱きしめ受け止めてください
私は出来もしないことばかり望むので
いつだって不機嫌で暗い顔
でもお月さまは いつでも私を慈しみ
無償の愛で包んでくださるのです